秋川雅史コンサートツアー in Kofu

今日は、もしかしたら行かれないかな、と思っていた甲府のコンサートに、予定通り行くことができた。
ホストファミリーのご協力により、私の予定は実行する運びになった。

どれほどの感謝であろうか。

高田社長にお願いしてあった今日のコンサートツアーに合わせたプログラムを、キャンセルすることはできなかった。
幸い、パウロも一緒に富士山へ連れて行って差し上げますよ、と言う親切な友情に、この上もない感謝をして、私の予定はキャンセルされることなく、楽しむことができた。

開演すれすれに会場に到着したけれど、お席は決まっているので、心配はなかった。
流石、甲府と言うほど満席でコンサートは始まった。

何時もの通りの秋川さん。でも今日のトークは、この間の横浜とは少し違っていたかな。
回を重ねるごとにその力量はアップしていくもので、何回聴いても、常に新鮮である。

宮城県多賀城市をNHK番組で旅をした様子を語られたが、被災者の元気な様子、復興が進んでいる様子が語られて、8月2日の放映が待たれる。

今日は、アンコールで再び舞台に出てこられるとき、何かいつもよりお疲れかな、と思われたが、後でお聞きしたら、お疲れはないと。

相変わらずお元気で、気さくにお話し下さって、安心した。
電車のお時間があったのだろう。
私達のバスが出発するのと同じくらいにタクシーで急いで帰られた。

皆さんの声が耳に入ってきた。
”やはり、千の風になってが良かったは・・・”
”荒城の月がよかったわねえ・・・”

私は総て良しだったは・・・・。

甲府市内で、夕食を戴いて、道の駅に寄って、帰宅したのは9時ちょっと前だったかな。
パウロは7時半に帰宅していたという。

暫くして、息子も帰ってきた。
今日は、川越までドライブしたのだそうだ。

三者三様に楽しんだ一日であった。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック