木の芽起こしの雨/菜種梅雨


2021・3・2(火)

今朝のお目覚めの名曲は、東京多元交響楽団によるヨハン・シュトラウス2世の”春の声”。
1月30日、期待に燃えてコロナ禍に出かけた久々のオーケストラ。
春節を祝い「新年音楽会」が在日音大出身者の中国人と日本人演奏家が総勢73名で繰り広げられた世紀の第1回コンサート。

コロナでソーシャルディスタンス。間隔を開けてゆったりと名曲の数々を聴くことができた。
昨年4月に中国人華僑の手に依って創立されたばかりの若いオーケストラ。
コロナで十分な練習ができず、3回ぐらいかな、あとは個人レッスンで。
それなのに驚きの演奏に目を見張り耳を凝らした。やはりオーケストラは指揮者の腕によるかな。

感動の第1回の記念すべきコンサートを聴くことができて令和3年は始まった。
終演後は娘たちと川口市の自宅で楽しく過ごし、翌日は夫の10周年で鎌倉霊園に娘たちと墓参。
コロナの中で新年を迎え、あっという間に1月は過ぎ去り、2月は逃げるように去っていった。

草花の萌え出ずる春3月は、希望に燃えた素晴らしい1か月。
でも年度末で、新年度に向けての忙しい月で知らないうちに去っていく。
今日はあいにくの雨。でも私には恵みの雨。水遣りから解放される。

雨降りと言っても朝の内は気が付かないくらいの雨で、先日友人に教わった芽の出た玉ねぎを1個鉢に植えた。
芽が伸びたらお味噌汁の実にしようと・・・・。とても美味しいのだとか。
自給自足だは・・・・。

午後もしとしとと静かな雨。
植木やお花たちには恵みの雨で木の芽起こしとか菜種梅雨とか、春先は雨の日が多いのかな。
傘を差して外出するのは億劫に感じるけど、本格的な春爛漫の日々を迎えるための準備。

一昨日からちょっと面倒な出来事があって、電話に費やす時間が多くなって、1日が終わってしまう。
足の調子が悪いので、丁度良いけど・・・・。
気持ちを切り替えて、昨日から始めたフェイスブラッシング。

気持ちは良いけれど、まだ2日目で変化は無。
週2~3回というけれど、2日連続でやってしまった。
何の代り映えもしないけれど、気持ちの持ちようで・・・・。

夜三島のお姉さまから足のお見舞いの電話でまたまた長くなって・・・・。
会話の中身はいわゆるお年寄りの会話。嫌ねえ・・・・。
でも同世代だから結局同じような話題になってしまう。

外反母趾の話から、足がつると言う話、シップの貼り方、お食事の内容・・・・。
お薬の話、血圧の話・・・・。
今日は、10年ひと昔と言ったけど、今では1年ひと昔よ・・・・と言う。

震災から10年を迎える、夫がなくなって10年、あっという間に10年が過ぎてきた。
90歳まで生きるとしてもう10年一寸じゃない?
この10年を考えるとあっという間よ・・・・。

だから片付けを始めたの…という。
嫁入りの時に持ってきた緞子のお布団の話になって、赤いお布団で黒いビロードの淵でね・・・・。
懐かしいね…未だ使わないけど取ってあるのよ・・・・。私もそうよ・・・・。

着ない洋服の話になって、昔はオーダースーツだったから捨てられないのよね・・・・。
ミニスカートなんてはけないのにね・・・・。
もう話が尽きない。今度お宅に行って話すは・・・・。
そうね・・・・。

昨日の感染者数は月曜日で少なかったけど、今日は232人。
下げ止まりの漢があり7日に解除できるか否か・・・・。
リバウンドが怖い。コロナワクチン接種した60代の女性がなくなったと言う。

明日はお雛祭り。
気温は今日より下がる予報だった。「桜田門外の変」の日で、真っ白な雪道を血で染めた日。
寒い日だったんだろうな。

お休み前の音楽はチェロッデバッハの






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