昨日の寒さから一転して・・・・・

2019・4・11(木)

今朝のお目覚めの名曲は、ラフマニノフの2番3楽章。
多くの人々に愛されているこの名曲、私も大好き。チェロで演奏している人は黄原先生の他にはいないのでは?

昨晩、新しいCDの録音が終わった先生と、私は令和元年の最初にリリースされるこのCDにおめでとうございます!と言い、いろいろCDにまつわるお話をした。

今までの7枚の内、2枚はソールドアウトで聴いたことはないのだけど、少なくとも今ある5枚は毎日毎日聴いていてその素晴らしさにいつも感動をして来た。
収録されている曲目には他の誰も演奏したことのない曲が数多くあると・・・・・。
貴重なCDである。

でも未だ新しいCDが欲しかった。
私の我がままで、どうしても私の愛唱歌を中に入れて欲しかった。
だってそれは素晴らしい曲なのだもの。オーケストラでは全曲演奏したことはもちろんあるけれど、メインテーマをソロで弾いたことはないようで・・・・・。
早速作って下さって、完成をみるまでに1か月、丁度令和の時代の幕開け。5月の最初頃になるという。
何と素晴らしい事ではないか!

今はもうCDをリリースする演奏家はあまりいないと言われている。
買う人も少ないし、費用も掛かるし、手間もかかる・・・・・。
でも先生は希望に応えて下さった。

私たちはSPレコードの時代から、革命的なCDができて、ホールに行かなくても楽しめるようになった。
しかし素晴らしいホールで生演奏を聴くことほど素晴らしいことはないが・・・・。
でも時代は更に変わって今の若者はMDやウオークマン、Youtube ,またダウンロードして音楽を楽しむようになってCDを買う人は高齢者?のみと言われている。

でもやはりCDは音も良く便利で。
私はCDをパソコンに取り込んでウオークマンに入れて貰って楽しんでいるが、パソコンを立ち上げているとき、パソコンでウオークマン用に取り込んだものを聴く。
在宅時には一番良いかな・・・・・。

昨日は冬の寒さで、東京では4度だとか、雪が降ったところも多く桜チラシの寒い日だった。
私は朝から晩まで雨戸も明けず終日エアコンつけてリビングにいるかベッドの中で・・・・・。
1歩も外へ出なかった。

お陰様で良く休めて体調は良く、今朝も素敵な音楽で目覚め、昼間は”鳥の歌”のアルバムで悦に入っている。
今日はスマホでYoutubeを開くと、まあ次から次にいろいろな話題が流れて・・・・・。
天照大神は7世紀の話で、キリストとの関連を長々とお話されていた。

先日も日本の皇室のルーツはイスラエル(ユダヤ12部族の1部)だと読んだが、今日の話はより具体的で、天照大神の前はヤーウェの神、すなわちキリスト教の神であり、三位一体の神がいて、いざなぎのみこととイザナミのみことの結婚のことが古事記に記されているが、そこにヘブライ語が出てくるのだと。
結婚式に神殿の周りをまわるというのもユダヤ教の神殿を回る儀式と同じだとか・・・・。

私は学生の頃古事記を読んだけれど今ではすっかり忘れ、その当時は何にも感じることなく読み過ごしてきた。
今、お代替わりでいろいろ皇室の記事が多いけれど、まあ日本の神道がキリスト教に繋がるということは面白いと思って読みながら講演を聴いていた。

キリスト教の神は唯一神であるから、八百万の神はすべて偶像であるとは思ってきたが、最近このような記事が多いことはどうしてかな?と思っている。

あまり長いので途中でやめて、FBの名言を読んだ。多くの著名人の名言があって私はなるべく読んで自分に生かそうと思ってはいるが、あまりにもたくさんあって・・・・・。
昔から日野原先生の金言集は大事にして来た。

今日は、看護の名言の中に”引き寄せる人”という名言があった。
”好きなことに夢中になり、ともかくよく動いて、細かい事も気にするけど、過去にこだわらなくて、やると決めたらすぐにやり、出来ないことは人に頼り、自分のペースで前へ進む人こそ、運を引き寄せる”という言葉があった。

何だか自分に言われているような・・・・・。
出来ないことは人に頼り・・・・は良く当てはまっている。
運を引き寄せる人はこういう人なんだ。

セレンディピティという言葉があるが、これは幸運を引き寄せるのが上手な人を言うことで、備えのある人のところに幸運はやってくるという言葉だけど、人は皆幸福になるために生まれてきた。
不幸になるために生まれてきた人はいない。
神様はそのように人を作られた。

でも試練もあり・・・・・余りにも多いが・・・・・。
試練を乗り越えて幸せになることを最後まであきらめないことが肝要かもしれない。

最期の時は、”ありがとう”という感謝の言葉で締めくくりたいもの、と日野原先生はよく言われた。
私も近いうちに迎えるその時に、きっと皆さんにありがとう、と言ってお別れできるように…と願っている。
だから急死や延命治療で言葉も発せられない最後は嫌だな。夫の様に・・・・。
朝ドラの生前葬は面白かった。でもあれはドラマだから・・・・。

人生は短い、だから思い悩んでいないで幸せになることを求めて行こうという言葉をよく見かける。
私の人生はもう本当に短いと思うけれど、でも最後まで明るく前向きで生きていたい。
自分の意志でというより、生かされているのだから、神様が私のうちに宿り、私を生かしてくださっていると思えば必全的に自分の生き方も変わって来るかな・・・・。

生きた証のできるような最期を願って・・・・。

音楽は今丁度名曲、カザルスの”鳥のうた”。何と哀調のある曲だろう・・・・・。
カタルーニャの古い賛美歌でカタルーニャの民謡として親しまれてきたという。
あのチェロの神様カザルスが編曲し、国連総会で演奏し一躍有名になった。
ホワイトハウスでも演奏された。平和主義者カザルスの名言はあまりにも有名。

カタルーニャの鳩はピース、ピースとなくのです。私のチェロは唯一の武器です・・・・・と。
チェロの演奏で平和を訴え続けたカザルス。
その素晴らしい生きざまは今も素晴らしいチェリストたちの心に生きている。


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