オズの魔法使い
2016・6・5(日)
今朝起きたら、娘がエンジンがかかるかどうかと心配していた。
2週間ぐらい乗っていないからだそうで・・・・。
でも幸い大丈夫だった。
東大和市って知らない。娘がすごく遠いのよ、というけれど、まあナビを頼りに出かけた。
ハミングホールに到着して先ず駐車場に入れてレストランを探したけれどどこにも近くにはなかった。
結局セブンイレブンで適当に買ってロビーで昼食を済ませた。
沢山の大人も子供も並んでいて、期待が膨らんだ。
私は一番前の真ん中に座ってじっくり鑑賞させていただいた。
オペラ歌手と群馬や東大和市の合唱団で構成されていて、子供も大人も楽しめる作品で、ステージいっぱいに繰り広げられる素晴らしいミュージックファンタジー。
思わずファンタスティック!!!!
私はすっかり虜になってお話にのめりこんでいった。
脚本もよいし、なんといっても角田先生が監督で指揮をなさっているのでミュージカルというよりオペラだった。
以前にDVDを送っていただいてみたけれど、生は全くDVDなど問題にならない素晴らしさ、楽しさがあった。
こんなに素晴らしい親子で楽しめて子供たちには夢が広がっていくステージを一人でも多くの人たちに観ていただきたいとおもった。
全国公演ができないものかと願っている。
沼津より狭いけれど、大ホールいっぱいの観客に大きな希望と喜びを与えてくれた。
隣に座っていた子供さんが私もやりたい…とおばあちゃまに頼んでいた。
地元の子供合唱団員がたくさん出演していたからだ。
挿入歌を口ずさんでいる子供たちもいて、この感動を次の舞台につないでもらいたいと思った。
沼津でもできたらいいな・・・・。
終演後は沼津へ帰らねばならないので車を飛ばした。
品川近くで夕食を済ませて品川駅から電車に乗った。
珍しい沼津行きの電車なので、熱海乗り換えなしでうれしかった。
片浜駅から一人歩いていると、空にはいくつかの星が煌めいていた。
1つの大きな星を写真に撮って、今日のオズの感動が、星は光りぬの感動に重なった。
帰宅したらすでに長岡から帰ってきたジェームズは眠っていたみたい。
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