寄り添うということ
"おはようございます。日野原重明です。
「人はひ弱いからこそ、寄り添って生きることができます」
☆寄り添うということ☆
人のいのちというものは、孤立していてはだめになってしまうものです。いのちは人とつながって、支え合って、ともにつくり上げていくものなのです。"
今朝の日野原先生のお言葉。
人はひ弱い。
確かに人はひ弱い。
人だけではないかもしれない。
やはり人とつながって、仲間と繋がって支え合って居るからこそ生きて行かれると思う。
それが組織であっても孤立していてはいけない。
皆と協調していかなければ組織も育たない。
今日のお言葉の中で、”いのちは人とつながって、支え合って、友に作り上げて行くものなのです”とあった。
命とは自分に与えられた時間。その時間を他人のために使えたらより素晴らしい実りあるものになるだろう。
命の時間を共有できる、寄り添って生きることができるって素晴らしいことであると思う。
寄り添って生きて行かなければ生きて行かれないのだ。
繋がって居るんだということを確認できた時の悦びは一入である。
We can live together because we are too weak to live alone.




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