ペンテコステ礼拝

2022.6.5(日)

今朝のお目覚めの名曲は、戸部豊さんのチェロで"春の日の花と輝く"。
讃美歌で私の愛唱歌の1つ。
チェロの伴奏がとても素敵。

午前中は大森教会へ。
聖霊降臨日、ペンテコステ礼拝。
2.3年前になるか、丁度この日、富山県の素敵な教会に1泊2日で行ったな。

田植えの終わった後で、緑の絨毯と小川のせせらぎ、爽やかな風が強く印象に残っている。
夜のコンサートと翌日の礼拝。そしてチェロとコントラバスのコンサートだった。
金沢で観光をされた水野先生の代わりに東響の安田さんが7時間、車をとばして富山まで見えた。
私も未だ元気だったな。演奏する黄原先生と水野先生との旅と安田さんのコンサートは中々得られない幸運。

富山に来る前日は午後埼玉県でコンサート、直ぐ新幹線で石川県へ。石川県羽咋市の教会で夜のコンサート。
そして富山県へ。車窓から見える緑の絨毯は見事だった。
強行軍だったけど、楽しかった。コンサートツアー。

それからも幾つかのコンサートについて行ったけど、その後コロナで殆どのコンサートはキャンセルになって寂しい限りの2年余り。
自粛中で足腰が衰え、体全体がこの2年ですっかり衰えてしまった様な。

その間、時折、武蔵野音大オケのコンサートや新年音楽会には娘達と出かけた。
最近少しずつコロナが落ち着いて来て、ぼちぼちコンサートが開かれる様になった。
昨年のクリスマスの頃、大雪の為、新潟のコンサートがキャンセルになったけど、この12日にリベンジ。

今日は、マンションの戸別水道点検で午後1時からの予定だった。
昨晩も今朝も娘はキッチン周りの大掃除。
私が教会から帰って来てからのつもりだったら、帰宅したら既に終了して居た。

点検があると、お部屋もシンクもピカピカに綺麗になって良い事。
今度は水道工事が月曜日。
ドラム式洗濯機の高さが入らないので、蛇口を高くする工事だと。
暫くして、洗濯機が搬入されれば、今年の点検や工事は全て終了。

午後のひと時は音楽を聴きながらゆったり。
良いお天気だけど風が涼しい。
長袖のカーディガンがいる陽気だった。

音楽を聴きながら、フィンランドの友人2人な近況をメールで知らせる。
転んだなんて、そそっかしく恥ずかしかったけど。
あちらも気温が21度くらいになって綺麗なお花が咲き出したみたい。

写真を送ってくれた。
私は今、スマホでしか写真を撮らないので、ラインなら直ぐに写真を送れるけど、パソコンでは送れない。
マリアンネはラインで繋がっているけど、ピアニストのマリアカヒラコスキはラインが繋がって居ないから送れない。

フィンランドの夏至祭に一度は行きたかったな。
湖のほとりでボンファイアを囲み家族で待ちに待った夏の喜びの時を持つ。
私は夏の終わりの日、丁度あちらに行って居て、ベニス祭と言ったか、昼間はゴンドラを見に行き、夜はお互いに民族衣装に着替えて月を眺めながら湖のクルージングを楽しんだ。

8月15日だったかな。
湖畔のサマーハウスの庭にはボンファイアが焚かれ、満月を見て素晴らしい夏の終わりの日をマリアンネ夫妻と楽しんだ。

着物姿の私は、船長さんからベストドレッサー賞としてイタリアワインを頂いた。
8月も半ばを過ぎると次第に日暮れが早くなり暗さを増して行く。
長い冬の始まりだ。

冬になる前には、森の木木が黄色く色着き、特にラップランドの秋は見応えがあるとか。
日本の紅葉は赤や黄色でそれはそれは美しいけど、ヨーロッパの黄色い秋景色も素敵だろうな。
此れから迎える短い夏を多いに楽しむ。

日本夏は蒸し暑い。東京オリンピックのマラソン競技が札幌で開かれたが、ケニアの選手が日本脳夏の暑さに驚きいたと言う。ケニアより暑いと。
それは蒸し暑いだからなのだろう。

インドやアジア、アフリカ諸国は確かに気温は45度から50度になるみたいだけど、湿気がなくサラッとしているみたい。
日本語教室で、ラオスとタイの生徒さんが、暑いのはまあ良いけど、冬の寒さは堪らないと言っていた。

暑い国から来た人には日本の寒さは耐えられないのかもしれない。
さて、間も無く入梅。
梅雨が明ければ暑い夏が来る。

今年の夏は暑いのかな?
熱中症に苦しむのかな?
冬を乗り切った私、今年の夏を何としても乗り切らなければ。

お休み前の音楽は、チェロとピアノで、シューマンの"トロイメライ"。






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