3連休の中日


2020・3・21(土)

今朝のお目覚めの名曲は、またまた大好きなシューマンの”アダージョとアレグロ”。
何とも言えなく好きなんだなあ、このメロディ。歌の翼にのアルバムにやはり有った大好きな名曲で目覚めた今朝は暖かくすっかり春かな。
でも未だ春のお洋服にはなれない。寒がり屋の私。

今日の温度は20℃くらいなのかな、でも朝のうちはエアコンをつけなければやはり北向きのリビングは寒い。
娘がなかなか起きてこないので、珍しく私が朝食の準備。と言ってもフランスパンにお正月に娘が作った焼き豚を冷凍してあったものを解凍し、あとはジャガイモの千切りをオリーブオイルで炒めたものやアヴォカドなど・・・・・。超簡単メニュー。

牡丹餅も二人で半分ずつシェアして。やっと春の彼岸かな?
朝食が終わると、娘はお仕事があると自室に。
リビングのCDプレーヤーが少しおかしいので電気屋さんに電話。

全く新しいCDをかけてみたらちゃんと動く。
お母さんはスリきれるほど同じCDをかけているからよ・・・・・。パソコンに入れて聴くのよ・・・・。
でもやはり音質が違うは・・・・・。まあ電気屋さんに修理に出してみよう。

とは単細胞で超依頼心の強い私の事。木を見て森を見ない?
娘がお二階のステレオで試してみるね。
しばらくして普通に聴けますよ。原因は埃がついて居ました。クリーニングしたらちゃんと聴けたよ。
そうそうCDは壊れませんよ。

でも器械が故障しているんじゃあないかという私はすでに電気屋さんに来てもらうようにお願いしてしまったは。
リビングのCDプレーヤーにかけてみた。ちゃんと聴けるではないか。
まあ月曜日に電話するけれど、もう一つの要件である浄水器の点検があるから〜。

プリンターが壊れたと思ってもスマホやFaxが使えなくなっても、いつも簡単に直してくれる娘に感謝。
今まで全て停電になってもうろたえる私を助けてくれて居た夫みたい。
頼りにして居ます。

今日は娘の選んだシンフォニーで・・・・・。ウインナワルツかな。
暫くして、私はTVで音楽交差点を楽しむ。
今日のゲストは何と第10代芸大学長でヴァイオリニストの澤和樹先生。

以前他の番組で何回か・・・・でもお仲間の大谷康子さんとのコラボはTVで私が観るのは初めてかなあ。
正に芸大コンビの最高峰の演奏を聴くことができた。
ブラームスのスケルツオやショスタコーヴィッチの5つの小品集から前奏曲など2曲。大学院生の時N響のコンマスを辞退してヨーロッパへ留学されたという学長。

芸大生になるのは東大の3倍の倍率だと言う。でも卒業後皆んな何処に行ってしまったのかわからないと言われて、学長就任後優秀な卒業生の活躍する場を考えて音楽に科学を…と取り組まれたとか。
今日はお二人の2重奏を聴く機会に恵まれて幸せなひと時だった。

風もなくお外の方が暖かいので、昨日求めた黄色いラナンキュラスなどを鉢に植え替えた。
春はお花の最も美しい時。水遣りも楽しい。エニシダなど今にも花を開かせそう。
声を掛けながらの幸せなひと時である。

今日は娘もいるのでそれに暖かいし、お部屋の窓を開け放ち網戸にしてお外の空気を入れた。
娘に換気が必要よ・・・・と言われて。普段寒い時は閉めるのを忘れるし無用心なので雨戸の開け閉め以外ほとんど鍵をかけたまま。
今言われているコロナの話題でエアロゾル感染について少し情報を。

そんな中、ドイツのメルケル首相の公式メッセージを読んで感激した。
兎に角公式メッセージを信じて、今は感染のリスクを極力減らすよう国民一人一人が力を合わせよう・・・・と。
このパンデミックは第2次世界大戦以降初めてのことであり、全世界がワクチンができるまで協力しようと呼びかけている。

一国の最高指導者としての素晴らしいメッセージ全文を読んで、感動ものだった。
ドイツ国民は皆この素晴らしいメッセージに従って行くのだろう。
我慢、がまんの時。がせねたや様々な情報に一喜一憂するのではなく、全世界が一丸となって収束まで会いたい人にも会えなくても、行きたいところへ行けなくても我慢して感染リスクを回避しようと呼びかけている。人と人は最低1・5メートルの距離をもって接する。

お年寄りは孫に会わない。今はSNSも電話もメールもスカイプもお手紙も交流手段はいくつでもある。
兎に角我慢、忍耐の時。
戦時中もよく言われたではないか・・・・・私は知らないけれど間接体験で。
耐えがたきを耐え、忍び難きを忍んで・・・・・かなあ。

中国の収束に向かっているという表明も信憑性はどうなのか・・・・・習主席が武漢を訪問したとき、患者が退院させられたり、患者数が改ざんされて少なく報告されているとか。
内部からそのような報告が出るほど中国も変わってきたのかなあ・・・・。『独裁か民主か』私たちは正しく世の中を見つめる良い機会になったかもしれない。

既に早い段階で警告を発した医師に対して処分し、結局その医師は感染してなくなったとか。恐ろしい。
最近、処分を撤回したというが遅かりし〜〜。事実を隠蔽しようとしたのか。

兎に角第2次世界大戦以降初めての全世界を震撼させているパンデミック。
私達は信頼できる政府の正しい報道に耳を傾け、信じて従うことが今最も大事な事かな。トイレットペーパーや納豆に振り回されるパニック状態だけは嫌だな。

20日現在世界全体の感染者が25万人となって、感染者数が加速度的に増えているという。5万人増えるのに3週間かかっていたのが今は2日、3日で5万人も増えているという。ワクチンが出来上がるまでの間、私たちはやはり自粛だろう。
感染リスクを減らすためだ。

イタリアの死者が4000人を超えたとか。中国の人口に比べたら・・・・と思うと深刻。
アメリカでは銃規制ができないでいる中、銃を買う人々が増えているという。銃を持たなければ自分を守れない銃社会アメリカにびっくり。
オリンピック開催延期論もアメリカの水泳連盟からIOCに出されたという。水泳大国アメリカが、選手たちの練習ができないからだとか・・・。全

ノールウエイとかJOCも選手たちからも〜〜延期になるのかなあ〜。
新しい局面。

昨日ららぽーとに行ったら、トイレットぺーパーはいっぱい並んでいた。
もう買い占める人はいなかった。人間って愚かなもの。自然災害にはかなわない。3・11の津波もそうだった。
でも、賢い人間は自然の驚異を経験して復興を目指している。失われた自然、土地、被災者を救うことはできない。でも新しい何かが・・・。

コロナを経験してきっと何か新しい発見や進展があるのでは・・・・。
不幸の後には希望が待っている。
希望に向かって今は耐えるとき。素敵な音楽にしばしの憩いのひと時を過ごしたい。

流れている音楽はベートーベンの“皇帝”。
ニューイヤーコンサート、サントリーホールで聴いた東京交響楽団と小山実稚恵さんの演奏が思い出される。
また娘が私の聴いて居ないCDを探して来て、ほら買わなくてもここにあったじゃない、と持って来たのはベートーベンの“大公”。

確かに、古いソニー版。しかも演奏は中村紘子、海野義雄、堤剛。
後の小品はヨーヨーマ。でも私には背表紙の文字が小さくてしかも日本語ではなかったので分からなかった。
新しく買ったのはアシュケナージ、パールマンとチェリストは誰だったかな。
よく聴いたけど今は友人宅に貸し出し中。

連休も中日で、今晩は珍しくテレビを観た。コロナウイルスの番組だった。
どのテレビ局もコロナ。
矢張りCDを聴いている方が良いな。

明日からお天気は下り坂だとか。
また車を置いて電車で帰ろうか〜という。
でも電車で帰るのは怖いよ〜。

今日は黒にんにくの作り方を教えてもらったのでトライしてみた。
でも保温して10日間同じ状態で発酵させるのだとか。
電気釜でという事だったけどおかまは一つしかないので使えない。
娘の発案でヨーグルトメーカーで試みることに。

10日後が楽しみ。セットしておやすみ前の音楽はG線上のアリア。
ヴァイオリンの名曲だけどチェロで。
お休みなさい。




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