国際ソロプチミスト駿河定例会


2019・10・17(木)

今朝のお目覚めの名曲は、バッハの無伴奏組曲から6番プレリュード。
全曲演奏すると2時間かかると言う大曲の中で最も有名で、最も演奏の難しいと伺っている6番プレリュードで目覚めたとは、なんと素晴らしい1日の始まりであろうか。

昨日に比べると幾らか温かいかな、昨日が急に寒すぎた。気温の変化についていけない私の事、風邪を引かなければ良いが。
朝起きて雨戸をあけると、荒れた庭に1本のアメリカハナミズキの大きな木に、オータムカラーの美しい葉っぱがいっぱい。
私の大好きな季節になったは・・・・。以前にはハゼの大木があって、いつも最も早く紅葉して目に鮮やかだったが、あまりにも大きくなって、葉に触ると肌がかぶれるので思い切って植木屋さんに処分してもらった。
根が張って、切って根を引き抜くと家が危ないということで時間をかけて薬で処分した。

そしていつも言われた。こんなに狭い小さな庭に大きくなる木を植えてはいけません。そしていつも私が欲しくて植えると手入れに来た時抜いていかれた。でもこのハゼの木は植えたのではなく、小鳥の落し物のタネが芽を出したものだ。
小鳥によって随分たくさんの木が増えたが、根付くと大きく成長するもので・・・・。
私がタネを撒いて育てたのは千両や琵琶などで、ヤマモモは三浦綾子の小説によく出てくるのでどうしても欲しくて苗木を買って植えた。
オリーブも小さい苗木を2本買って小さい間はサンルームで育て、少し大きくなってから庭に植え替えた。ヤマモモは今はない。オリーブや月桂樹は大きくなったがお料理や花物のない時の花瓶に挿して便利をしている。

大きな木を植えていただいたのは、タイサンボク。これは裏の家からのたばこの煙を避けるためであった。
今はたばこの煙もにおいも流れてこないけれど、毎年大きな白い花を楽しませてくれている。
昨夜、ずるをして早寝をしてしまったため朝湯に浸かって温まった。
9時にはウオーターサーヴァーのメンテとお水の交換に見えたので、終わるとお出かけの支度。

出かけるころから寒くなって、お天気は悪くなっていくみたい。
丁度音楽は”熊蜂の飛行”で、急がされた。やがてフォーレの”シシリア―ノ”。ゆったりと名曲を聴きながら忘れ物がないか点検。
昼前にはお出かけしなければならない。今日はソロプチミスト駿河の定例会。またランチに気を付けないと・・・・・。

電車、バスと乗り継いで、会場のホテル沼津キャッスルに到着。遅くに行ったのでもう皆さんお食事が始まっていて・・・・。
食事の後保健奉仕担当者の5分間スピーチで肥満についてのご指導があった。何だか私のためみたいで・・・・・。
会議が始まって今日は意外と早く終わってそのあとお茶とケーキで軽いディスカッション。
4時前に外に出ると小雨が落ちていた。これで寒かったんだ・・・・・。

バスで沼津駅まで出て、また20分次のバスを待って帰宅。小雨だったが、帰宅するとかなり雨脚は強くなった。
朝ドラや音楽番組を観て今日は早く休もうと思ってはいたのだけれど、なかなか思い通りにはいかないもので、長電話があるとどうしても遅くなる。

先日の台風で、大きな川の周辺のダメージが凄かったけれど、武蔵小杉の住民に対するやっかみというかツイッターなどでたたかれているという実態を知ってびっくり。・・・・・田園調布にしても”ざまあみろ”的な言い方をされているとか。ひどい!
ネットでこんないじめ方をするって・・・・・情けない。


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