思いって通じるもの・・・

2018・8・25(土)

今朝のお目覚めの曲は、カウフマンの”誰も寝てはならぬ”…あとはパヴァロッティの道化師からいくつかのオペラアリアが続いていた。
オペラのアリアって楽譜通りに歌われるので、有名なアリアは歌う人に依って響きは違って聴こえてくるがやはり1枚上手の歌手の歌声を聴くとやはり素晴らしいなあと思ってしまう。

優劣がはっきりと出るのでメジャーなアリアを歌うのは精進に繋がるのだろう。
決して比較をするわけではないが、やはり人それぞれで声質に好き嫌いはあると思う。
歌は顔ではなく声なのだから良く聴きこんでいかないと・・・・。

パヴァㇿテッティは神が与えた最高のテノールと言われているからやはりそう思って聴くとやはり素晴らしい。
神が与えたチェロの響きと言われているのが今私が最もお気に入りの黄原先生のチェロの演奏。

毎日、まいにちCDのアルバムをBGMにして聴きながらいろいろな作業をしたり、ベッドではたくさんの曲が入ったウオークマンを眠っているときも流しているのだが、やはりチェロの音色が一番心に染みこんでくる。
張り上げて歌う歌よりやはり物を書いたりお食事をしたりお茶を飲む時やベッドで横になる時には、あの優しい深みのあるチェロの音色が最も心に響く。

今朝、グーグルで鴻雁を検索していたら見つけた。
早速黄原先生にこの鳥ですね?とメールをした。
上海、杭州のコンサートで素晴らしいソロを聞かせて多くの中国人の涙を誘った名演奏に私もどうしてもこの演奏を再び聴きたくて。

でも鳥の写真だけで曲は入っていなかった。
ホールで録画した演奏がやがて送られてくるという。そしたら私にも下さるとか・・・・。期待して鶴首で待っている。

鳥の写真を送ったら間髪を入れずに先生からお電話が・・・・。
丁度、奥様と私の話をしていたのだとか・・・・そしたらこの写真が届いたので気持ちは通じるんですね・・・・・。
そうですよね、思いは通じるものですね。それはいつも神様の力が働いているから・・・・・。

昨日は遠くへ行かれて今日は東京文化会館で音楽コンクール歌の部の予選で明日が本番の演奏をなさるようで、相変わらずお忙しい。
先日はサントリーの本番だったと言われるから、いつかオケのコンサートに行きたい…と言ったらまだまだ先が長いから…・と言われて。
私はもう先は長くないから…・と言うといつものことだがいやいやまだまだ長いですよ・・・・・。

そうかしら?終活を考えているのに・・・・。
今日は先ほど婦人部のお若いお母さんが可愛い7歳と6歳のお嬢さんを連れて今月の資源ごみ当番が回った来たので札を持ってきてくださった。

町内で子供さんの姿を見ることは殆どないので、何かとても嬉しかった。
共働きをしていらっしゃるとかで、9月になったら7・5・3のお写真を撮影するのだとか。
お二人では費用が大変ね…と言うと、今は写真屋さんのレンタルで簡単ですから…・と言う。
隔世の感がした。私が子育ての頃までは女の子が3人いると財産をつぶすと言われていた。

でも今は晴れ着を買うこともなくなったようで、どうせ1回か2回しか着ることないお振袖にお金を使うことはないな…とも思うが、当時は親の義務の様に高価な着物一そろいを作ったものだ。
大体私は20歳の時、母親が、誂えた振袖を着ることもなく成人式の日は友達と信州へスキーに行って成人式に出ることはなかった。

親不孝だったかな、でも結納と友達の結婚式に2回は着たかな。
お茶のお稽古をしている娘が何回か着てくれたが、無駄なような気がしたものだ。
でもそれから母親の着物はいくつか誂え直して着たり、自分の着物もいくつか誂えて外国へ行くときには必要欠くべからざる着物になった。

外国に行って着物を着るとカメラのフラッシュを浴びる。まるでスターになったように・・・・。
全く異文化に触れる外国人には珍しいお召し物であろう。
私も語学力不足を補う着物外交をして来た。

改めて着物文化を感じるときだ。でもやはり面倒でお洋服を着ることが多くもったいないなあと思う。
涼しくなったら折角ある着物を着てみようかなとも思わないでもないが、やはり後始末を考えるとお洋服の方が楽だなあと思ってしまう。

昨日吉原の社長さんからお電話があって、私のブログを読まれていて感想を伝えて下さった。社長のことも、秋川さんのことも、よく書かれていて、ちょっとした私の家族との触れ合いに温かみを感じるとか・・・・お褒めのお言葉をいただいた。
ただただ思ったことを推敲もせずに殴り書きしているだけの日記なのに・・・・。

読んでいただけることは恥ずかしいけれどやはりうれしいもので。
ただ毎日毎日自分の生きた証を残しておきたいと書きなぐっているだけだが、、これは日記であり毎日有ったことや気持ちの表れを書き残しておきたいと書いているものだけど、いつも秋川さんのことに触れた文章だけが多くの人に読まれていて、面白い現象だなあと思う。

秋川ファンっていったいどういう人たちなのだろう…と思うことがある。
私もファンの一人なのだが、私のブログの中から何かを探り出そうと思っているのかしら…と思うこともある。
だからなるべく触れないように気を付けているのだが、ただ率直に思った感想は書く。
私が偶に批判をすると、あなたは秋川ファンではないと思っていた…と言われたことがある。

どうして・・・・批判をしてはいけないの?思ったことを思ったまま言うことと、お願いしたいことは積極的にお話しする。それは彼にもっともっと精進して素晴らしい歌い手になってほしいからで・・・・。
私はたまたま多くの音楽関係者に接する機会があるので当然秋川ファンであることを皆知っておられるのでいつも話題に上がる。

人それぞれだから、一辺倒にはならないように私は気を使って皆さんと接している。
切磋琢磨が誰にも必要なことで、秋川さんにはもっともっと伸びていただきたいし、この間のサントリーホールで2階席にあまり声が聞こえなかったという声を聞いたが、中にはマイクを使って欲しかったという声も聴いた。

それはないよ・・・・・それが私の意見だった。
素晴らしい声をもって素晴らしいキャラクターを持った秋川さんだから、初心に帰ってやはりオペラに挑戦して欲しいし、舞台を踏む回数が増えれば声はもっともっと響くようになる。

大いに期待している逸材であると私は確信している。
10月26日に私の聴かれなかった曲目を聴くことができるようで私は幸せ。
神様は必ず私の願いを聴いてくださると感謝している。

今朝は久々に黄原先生のお声が聞かれて嬉しい気持ちで、午後から暑い中を日本語教室に出かける。
今日はどんな外国人との出会いが待っているのだろうか。
私にとっては唯一のボランティア活動の日本語教室。
暑いのは嫌だけど頑張ってお出かけしよう。

今流れている曲はベートーベンのソナタ悲愴第2楽章。
そしてふるさと、赤とんぼと続く。私はこの”歌の翼に“のアルバムが今のところ一番好き。









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