大雨時行
2017・8・2(水)
今日は大雨時行と言って、大暑の後、時々大雨が夕立のように、まるでゲリラ豪雨が降る事がある時節なのだとか。
昨日夕刻、集中豪雨があって、最近変な陽気、だと思ったが、そういう時節なのだと知った。
今朝がたは寒いくらいで、朝の水やりも軒下の鉢のみで。
エアコンなしでも風が涼やかで気持ちよく朝食を済ませることができた。
蝉しぐれ…蝉の大合唱はいつもより遅く7時ころから始まったかな。
風がいくらかの涼しさを家の中に運んでくれるけれど、少しずつ蒸し暑くなってきそうな気配。
可燃ごみをステーションまで置いてきてすっきり。
8時前にはタクシーのお迎えが来て沼津市立病院へ。
私の場合処置だけなので診療時間前にナースが左手を水で洗い先生がお薬を塗布して下さった。
すぐに会計も済みバスの時刻表を見るとワンコインバスがすぐにあって、お買い物を済ませて帰宅してもまだ9時。
予定では病院から直接沼津駅にバスで出て、文化センターに行くはずだったけれど、あまりにも早いので、また丁度バスがあったので帰宅。
昨夜の日野原先生の『死をどう生きるか』の番組の録画を観た。
大好きだった日野原先生、まだまだ講演会の予定がいっぱい入っていたのに・・・・。
4月に静岡にお見えになる予定だったのに、そして私は行く予定になっていたのに・・・・。
3月半ばごろから容体がお悪くなられたようで、しばらくの間闘病生活。延命治療を望まず、最後まで体操をなさろうとしていらしたとか。
そして皆さんお一人お一人に感謝の言葉をかけられ静かに召されて行かれたという。
まだお元気な時三島で、先生の柔らかい手で私と握手をしてくださった思い出、お手紙もいただいたり、忘れることのできない先生との思い出が脳裏に浮かび、TVの画面を見ていると思わず熱い涙が零れ落ちた。
冒頭で加藤登紀子さんの”愛の賛歌”が素晴らしくこれも涙をそそった。
家に戻って良かった。こんなに素晴らしい番組を観ることができて・・・。
先日もドキュメンタリー番組を観たけれど、お亡くなりになられた後のこの番組は悲しかった。
でも先生は多くの人々に素晴らしい励ましのお言葉を数多く残され、今もなお私たちの心の中に深くふかく生きておられる。
先生ご自身も天国で私たちにこれからもなお語り掛けて下さることだろう。
何かを遺して逝くということは素晴らしいことで、まさに”死を生きる”ことであろう。
先生の偉業に感謝である。
さて早お昼をいただいて昼すぎからの沼津市民劇場の公演に出かける。
お日様が出ず、パラパラと小雨模様のはっきりしないお天気だけど、暑いよりは良いかな・・・・。
今日は大雨時行と言って、大暑の後、時々大雨が夕立のように、まるでゲリラ豪雨が降る事がある時節なのだとか。
昨日夕刻、集中豪雨があって、最近変な陽気、だと思ったが、そういう時節なのだと知った。
今朝がたは寒いくらいで、朝の水やりも軒下の鉢のみで。
エアコンなしでも風が涼やかで気持ちよく朝食を済ませることができた。
蝉しぐれ…蝉の大合唱はいつもより遅く7時ころから始まったかな。
風がいくらかの涼しさを家の中に運んでくれるけれど、少しずつ蒸し暑くなってきそうな気配。
可燃ごみをステーションまで置いてきてすっきり。
8時前にはタクシーのお迎えが来て沼津市立病院へ。
私の場合処置だけなので診療時間前にナースが左手を水で洗い先生がお薬を塗布して下さった。
すぐに会計も済みバスの時刻表を見るとワンコインバスがすぐにあって、お買い物を済ませて帰宅してもまだ9時。
予定では病院から直接沼津駅にバスで出て、文化センターに行くはずだったけれど、あまりにも早いので、また丁度バスがあったので帰宅。
昨夜の日野原先生の『死をどう生きるか』の番組の録画を観た。
大好きだった日野原先生、まだまだ講演会の予定がいっぱい入っていたのに・・・・。
4月に静岡にお見えになる予定だったのに、そして私は行く予定になっていたのに・・・・。
3月半ばごろから容体がお悪くなられたようで、しばらくの間闘病生活。延命治療を望まず、最後まで体操をなさろうとしていらしたとか。
そして皆さんお一人お一人に感謝の言葉をかけられ静かに召されて行かれたという。
まだお元気な時三島で、先生の柔らかい手で私と握手をしてくださった思い出、お手紙もいただいたり、忘れることのできない先生との思い出が脳裏に浮かび、TVの画面を見ていると思わず熱い涙が零れ落ちた。
冒頭で加藤登紀子さんの”愛の賛歌”が素晴らしくこれも涙をそそった。
家に戻って良かった。こんなに素晴らしい番組を観ることができて・・・。
先日もドキュメンタリー番組を観たけれど、お亡くなりになられた後のこの番組は悲しかった。
でも先生は多くの人々に素晴らしい励ましのお言葉を数多く残され、今もなお私たちの心の中に深くふかく生きておられる。
先生ご自身も天国で私たちにこれからもなお語り掛けて下さることだろう。
何かを遺して逝くということは素晴らしいことで、まさに”死を生きる”ことであろう。
先生の偉業に感謝である。
さて早お昼をいただいて昼すぎからの沼津市民劇場の公演に出かける。
お日様が出ず、パラパラと小雨模様のはっきりしないお天気だけど、暑いよりは良いかな・・・・。
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