日本語教室
2015・7・4(土)
今日は久しぶりの日本語教室。隣町に住まわれるお仲間がお迎えに来て下さって、いつも感謝である。
今日は自由会話。
未だシニアグラスが出来てこないので、今日は大変かなあと思っていたら、私の担当するはずの課の学習さんが見えなかったので自由会話を担当することなった。
メガネはいらなくて良かった。
中国人の男性エンジニアとフィリピンの女性エンジニアとのお二人の国際交流についてのお話は楽しかった。
女性は今日ビジネスマナーの試験だとか、早めに帰られた。
彼女の帰った後は1対1で密度の高いお話ができた。
この10月中国との友好都市である岳陽市へ訪問団が行く話で、私は丁度10月用事があってキャンセルしたが、なんと彼の故郷だった。
北京・上海などに比べるときれいで安全な街だとか。
私の両親が満州に住んでいて兄弟姉妹が満州で生まれたことなど話して、私も死ぬまでには一度中国に行きたいと話した。
彼は4年弱日本でエンジニアとして働いたが、ご両親がそろそろ帰ってきてほしいと言うので今年中に帰国する予定だとか。
中国の一人っ子政策などたくさんの話題でお話しが出来て、意気投合した。
私は中国の人口は今まで13億と聞いていたけれどもう15億になっているの?と聞いたらすでに20億人になっているとか。
経済状態もこれからは大変だろうし、20億の人を食べさせていかれない状態・・・・と不安を抱いていた。
戦争のころの悲しい出来事は有ったけれど、今の若者たちは世界の人と平和を求めて仲良くしていかなければと二人で確認し合った。
今日の自由会話はとても充実した素晴らしいクラスだった。
私の国際交流の話や、6月のホームステイの話などいっぱい聞いてもらった。
国際人だね、と言われた。
終了後少し資料の整理をお手伝いするつもりだったけれど、空調が寒くて寒くてお手伝いが出来ず、廊下に避難していた。
そのうち雨が降ってきたが、家まで送っていただいたので濡れずに済んだ。
帰宅後まだ机の上に置いてあるゲストブックを読み返して、無性にNYの子供たちのことが一人ひとり甦って来て何度も何度も読み返してしまった。
みんな可愛い。
だって1か月間毎日まいにち共に過ごしたのだもの。
皆思い出をいっぱい一杯残して行ってくれたのだもの。
昨年のロマンにFBでメッセージを送った。
ウェスティンはこの冬にまた来ると言っているよ。
ロマンもまたいつか来てね・・・・。
アンディは赤ちゃんが生まれたらそう遠くない間に来ると言っている。
レイはカリフォルニアの大学院に入ったから、少し日本が近くなったよ…と可愛いことを言ってきた。
パウロは就活中なのかなあ、早くお仕事が決まるといいな。
サムは高校教師になったとか、彼女もできたのでお母さんも彼女を気にいってくれると嬉しいとか。
エリックはFBにもあまり登場しない。
ジェイミーはスキッピングだったからもう大学院も卒業したのだろうな・・・・。
分厚いゲストブックには数多くの友人たちのメッセージが書かれ、写真がはさまれている。
その中でもNYの子供たちの文章が読み返すたびに懐かしく笑顔が浮かんでくる。
こんなに大勢の子供たちがいて私は幸せ。


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