明日という日が


" おはようございます。日野原重明です。
「明日。来月。まだ来ぬ一日があなたを待っています」

☆明日を信じる☆

どんな逆境にあろうとも、心に希望の火を灯し、耐えて待っていれば、やがて大きな
力が湧いて、必ず困難を乗り越えることができます。明日という日を信じて歩み続けて
ください。"

今朝の日野原先生のお言葉。
私も大好きな言葉、明日。

明日があるから、今日も生きられる。
明日があることを信じて、また頑張るぞーと言う気持ちになれる。

3・11の後、私の大好きな秋川雅史さんと時を同じくして夏川りみさんが”あすというひが”、と言うCDをリリースして、被災地で、また全国で被災地を励ますこの歌を歌い続けた。

この歌の歌詞が素晴らしく、また歌い手も素晴らしい。
とくに中学生の合唱がまたまた素晴らしい。

昨年の6月、沼津で秋川さんのコンサートツアーが開催された時、地元密着型のコンサートにしようと、働きかけて、秋川さんの熱意も加わって、地元の中高生が秋川さんの指導を受けて、この”あすというひが”をうたった。

加藤学園中学。暁秀高校の合唱部は、秋川さんもびっくりされるほどの熱唱だった。
今も忘れない。

どんな逆境に在ろうとも、心に希望の火を灯し、耐えて待っていれば、やがて大きな力が湧いて、必ず困難を乗り越えることができる。

明日と言う日を信じて、歩み続けたい。
希望を持って。

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