夏の花に名残を惜しむように

朝の散歩の素晴らしさは、まず涼しいこと。
道行く人は少なく、皆ウオーキングの人で、どちらからともなく”おはようございます”と声を掛け合う。

お花がきれいで、目が覚める様だ。
夏の終わりかなあ、と思わせる花たちにありがとう、と声をかける。

今年、北半球は全体的の酷暑だと言われていた。
日本も暑かったけれど、結構しのぎやすかったかなあと思える。

朝夕涼しくなるのが早かったかな。
まあ何とかこの夏を乗り切れそうな感じで嬉しい。

でもまだ安心はしていられない。涼しくなる頃、夏の疲れがどっと出てきて、体調を崩しやすい。
油断大敵である。

もう少し。
これで秋も深まったころ、夏が懐かしくなるのかも知れない。

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