いつも最高

茅ヶ崎市民文化センターを満席で埋め尽くした秋川雅史コンサートに行った。
私は何回か経験しているコンサートだが、牧師夫人にとっては、初めての、また彼女にとっては異質なコンサートであっただろう。

6列目の真ん中で、こんなに素晴らしいお席で見られるの?とお喜びであった。
グラナダは、今までで最高だったかな。

秋川さんは、ご自分でもおっしゃっていらしたが、この希望の翼コンサートの区切りとして最高に暴れまくると言われた通り、よくお声が伸びておられた。

今期2/3を終わろうとしている、脂の乗り切ったコンサートであった。
総ての曲が、いつも最高、と思うのだが、今日は特に荒城の月やシバの女王は素晴らしかった。

牧師夫人も全身全霊で歌っていらっしゃるのね。すごいですね。TVでは感じられない素晴らしさですね…と感動を隠し切れないようであった。

やはり恵まれた環境でお育ちになられて、その上努力をなさっていらっしゃるから。お育ちがよろしいのねえ。

翼をくださいでは、私は座ったままアンケートを書いていたが、夫人はスタンディングオベーションで拍手を送っておられた。

とにかくすごい迫力に圧倒されたと言う感じである。

帰り道、訓練されておられるお話などをお伝えしながら、三島で別れ、私は片浜駅まで。
6時半ごろには帰宅できたが、帰る2~3分前に雨が落ちてきた。

何とか持った今日のお天気に感謝した。
行きは、温かくなって、上着を持って歩いたが、帰りはやはり少し寒くなったので、持ってきてよかったと思った。
晴のち雨の予報だったので、傘を持っていったが、家に帰るちょっと前に降り出した。

お天気にも恵まれて、あの満場の拍手に感動して終わった今日のコンサートは、いつも最高と思うけれど、またまた最高の舞台だった。

牧師夫人と一緒に行かれて、うれしかった。
往復の電車の中でも尽きることのないお話しに、本当に楽しい一日を過ごすことができて感謝である。

それにしても、家に帰って携帯電話の電源を入れたら、電話が26件も入っていたみたいで・・・・。
今日は楽しい夢を見られるかしら・・・・・・。

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