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zoom RSS どうして浜岡に?

<<   作成日時 : 2012/03/29 14:58   >>

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今朝の新聞に、浜岡原発の恐ろしさが詳しく報道されていた。
立地条件が、日本でも、世界でも最悪なのだそうだ。

過日講演会があったようで、その内容が掲載されていた。

原発敷地内にはいくつもの断層があり、もう何十年も前から東海大地震が叫ばれている地域なのに、どうしてここに?と疑問を持つ。

地震が起こったら、沼津は5分で津波が到達するという。揺れが2分として、わずか3分後に津波が来ることは必定。
「放射能は人災、それ以外は天災なら、これまで人々はそれを乗り越えてきた。」と放射能の始末の悪さを講師は述べている。

「命さえあれば、放射能がなければ必ず復興する。浜岡原発の再稼働を許してはいけない」と力説している。
廃炉化と共に、使用済み核燃料の高台への移設保管を、と述べている。

中電が浜岡に依存している電力量は、12%台だそうで、なくても十分だとか・・・・。
でも停止していても使用済み核燃料は海の近くにあるわけで・・・・・。

フクシマだって、放射能さえなければ、一度避難した住民もまた復興すれば戻れるのに、放射能があるばかりに戻れないし、復興もなかなかできない。

作られてしまったもので、どうしようもないのかしら。
放射能が子供たちに与える影響を考えると、ゾッとする。
チェルノブイリの教訓は生かされていない。

我が家の前には、1級河川が流れていて、今はとても長閑で平和な場所であるが、長女が小学校2年生の時だった。この川が増水して、我が家も床下浸水をした。

今は改善されたとはいえ、大雨が降れば。川の増水が気になる。

床上浸水した家は今ではそのほとんどが建て直された。

県が、土手に桜を植えた。その桜の木はどんどん大きくなって、今度は土手が危ないと言って、夫の亡くなる寸前に全部切倒された。

あれほど美しく咲いて私たちを和ませてくれた桜を無惨に…と私も新聞に投稿したが、今では切り株が、前にそびえる富士山を眺め、向こう岸の桜を愛で、川に遊ぶ鴨や白鷺を眺める、良い休憩処となっている。

水害を未然に防ぐ為に大木は伐れば良いのだろうが、津波の危険があるからと言って、原発建屋をどうすることもできない。

後先考えないで、どうしてここに?

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