リサイタル

2011・6・27(月)

今日は予定通り何もかも順調に行くと思って出かけた。東京に着いたら雨も降らず、何とか開演少し前に会場に入ることができた。沼津で新しくお友達になった素敵なお友達が渋谷でエスコートして下さった。

帰りは偶然東京のお友達に新幹線乗り場まで送っていただたのだが、最終新幹線。連絡は沼津止まり。
息子に迎えに来てとメールしたら、もうお酒を飲んでしまったというので、沼津からタクシーで。家に着いたら、シンデレラになってしまった。

最悪なのは、エリック。今日書道体験があることを忘れていたようで、友人との打ち合わせ時刻に帰宅していなかったらしい。連絡がお互いにうまく取れず、友人にはこの上もないご迷惑をおかけしてしまった。

私は、ホールにいると携帯も圏外。コンサート中はオフだし・・・・。予定通りには行かないものだ。
明日、友人にはよく謝らなければ。エリックは明日東京ワンデイトリップで、朝早く家を出るから、朝食も早い。
私は循環器科の検診で、やはり早く家を出なければならない。

それにしても今年で最後となるというリサイタルに、オーチャードホールに行くことができたことは想い出に残った。
今日のリサイタルで、一番印象に残ったのは、歌もしかり、トークもしかりだが、なんといってもイタリアの想い出の話だった。

シルビアとのことが秋川さんの言葉の中で話されたことは、もう涙が出るほど嬉しかった。
インターネットをおやりにならないという秋川さん。でもあの頃子供だったシルビアが、秋川さんが震災で元気にされているだろうかと心配しているメッセージをご覧になって、再び交流ができるようになったことは、秋川さんにとって、やはり嬉しかったのであろう。

今日の曲目は、みな素晴らしかったが、やはりオーソレ・ミオ、フニクリ・フニクラ、カタリ・カタリ、アヴェ・マリア、ともしび、チャンピオン、千の風になっては涙が出てきて困った。アンコールの翼をください、メドレーの中の昴、朧月夜も・・・・。結局ほとんどになってしまう。

伴奏者を褒め称えたことは、素晴らしかった。沼津で、私の友人が言われたことそのままであった。
終演時間が遅くて、東京駅までタクシーで行っても最終の新幹線だったが、もう少し早い時間から始められないものかと思った。

おのぼりさんの私、東京でお世話になった方々に、感謝の気持ちでいっぱいである。みなさんの暖かい善意が、私に東京でのリサイタルを楽しませて下さった。

シルビアと言うイタリアの娘さんが、今病気で苦しんでいる。秋川さんをより身近に感じさせてくれたシルビア、早く良くなってほしい。

この記事へのコメント

毛糸玉
2011年06月28日 08:45
おはようございます。
やはりシルビアの事、話されたのですね。
本当に嬉しいです。
何より、秋川さんが喜んでいる。
それが一番です(*^_^*)

私も、シルビアにメッセージを送ったのですが、
何しろ、昨夜の事ですから、彼女はまだPCも見てないでしょうね・・・
早く体調が戻りますように・・・。
2011年06月28日 14:36
毛糸玉様
私はまだ送ってありませんが、リサイタルのこと報告しなければね。でもまだパソコンに向かえない状態の様ですね。早く快復してほしいです。楽しい展開になりそうです。yasuko

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